高湯温泉 あったか湯

高湯温泉 あったか湯 訪問記
2024年 12月 訪問
師走も押し迫った頃、雪降る中つかの間の休日に、高湯温泉「あったか湯」へ伺いました。

以前、山を越えた微温湯温泉に滞在した折に、地図を見て行ってみたいと思った温泉です。やっと訪問することが出来ました。

駐車場は道路沿いに有り、玄関からかなり下がったところに湯殿はあります。源泉から木の樋で自然流下させて引湯しているからなのですね。

とても立派な建物は、高湯温泉観光協会の事務所を兼ねていて、木の香りを感じる建物です。

さあ早速、かけ湯を良くしてお湯に入りましょう。
ああ、白濁したお湯、硫黄の香りがたまりませんね。高湯と名がついているのですが激熱ではなく程よい温度でとても良いです。
こちらのあったか湯はお風呂はすべて半露天風呂となっています。男女の浴室の他に、貸切湯が有ります。雪の時期、屋根からの落雪に注意するため、あまり外側には行けませんでしたが、その分風情のある眺めです。

温泉分析書を拝見すると泉質は「酸性ー含硫黄ーカルシウム・アルミニウムー硫酸塩温泉(硫化水素型)」とのことです。pH値も2.7と酸性度は極端に強くなくて気に入りました。

露天風呂で雪の降る中、静かにお湯に浸かるのは極楽です。次回は近くの宿へ宿泊してゆっくりとくつろぎたいものですね。

旅の記録
訪問日 : 2024年 12月
スタイル : 立ち寄り湯
経費 : 250円/人 (ちなみに令和7年2月1日より500円/人となります)
泉質 : 酸性ー含硫黄ーカルシウム・アルミニウムー硫酸塩温泉(硫化水素型)
特徴 : 源泉から木の樋で引湯される白濁したお湯は中々のものです。