大原漁港 伊勢海老祭り 海老屋 訪問記
2025年 10月 訪問
千葉県の外房いすみ市。大原漁港へやってきました。伊勢海老祭りも終盤で、今日は日曜日で港の朝市が行われています。

早起きして朝9時頃についたのですが、会場の大原漁港はものすごい賑わい。伊勢海老を食べようと思ってきたのですが、席も空いていなくて大変です。

そこでどこかお店に入って食べようと思い、漁協直営の「いさばや」さんを覗いたところ伊勢海老は売り切れの張り紙。そうですよね、漁協は朝市で売っているのですから。


もう少し調べて近くの海鮮料理の店「海老屋」さんへ伺うことにしましょう。

こちらの海老屋さんは魚問屋さんが直営でやっているお店だそうで、中々生きのいい魚介がありそうです。混むといけないので開店時間に合わせて訪問しました。ここ外房は伊勢海老祭りの最中。もちろん伊勢海老がお目当てです。お財布のひもはちょっと緩めるつもりです。

開店と同時にお店の中へ。席に案内していただいたら、早速お目当ての「伊勢海老」を選びに行きます。生簀には大小の伊勢海老が籠の中に分けられていて大まかな値札が付いていて、好みで選んで目方を計り値段が決まります。大きいのを一つか小ぶりなものを沢山など選び方は色々ですね。今回は程ほどの大きさのものを2尾選んで、浜焼きとお刺身にしてみます。
そうそう!、港の朝市で聞いたら、屋台では生のお刺身は出せなくて浜焼きだけだそうです。飲食店に来て大正解です。

席にはガス台が置かれていて軍手やハサミなどの道具がセット。さあ海老が来るのが楽しみ。ああ、それから「地だこ」のお刺身も頼みましょうか。しばらくすると伊勢海老が来ました。早速焼いていきましょう。



ちょっと残酷なようですが、踊るのは新鮮な証です。地だこのお刺身をいただいて焼けるのを待ちましょう。こちらも噛めば噛むほど味が出ますね。タコもおいしいものを食べて育ったに違いありません。ビールもいただきます。


焼き上がりにはお店の方がバーナーで身をあぶって焼き目を付けて出来上がり。早速いただきます。

ああ、身の締まり具合、歯ごたえ、甘さ、最高ですね。カニ用のフォークやハサミを使って足の中の身まで頂きました。とても美味しい。お刺身の頭の部分はお味噌汁にしていただきます。これがまた出汁が出て最高においしいのです。ごちそうさまでした。

開店時には数組だったお客さんが帰るときには外にたくさん並んでいました。人気のお店なんですね。また寄りたいと思います。
旅の記録
訪問日 : 2025年 10月
スタイル : 観光 昼食
経費 : 時価
特徴 : 港の朝市を散策。美味しい伊勢海老を堪能しました。
所在 : いさばや 〒298-0004 千葉県いすみ市大原11573 0470-64-0131
所在 : 海老屋 〒298-0004 千葉県いすみ市大原10095−6 0470-62-1126
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